6月26日
6年生 校外学習「橋本左内先生を学ぶ会」
春山地区で活動されている左内塾の方々を講師に招き、「橋本左内先生を学ぶ会」を行いました。
全体講義では、左内先生の生涯を描いた紙芝居と劇を通して、左内先生が幼少期から勉学に熱心に励んだことや、常に日本や世界のことを学びたいという気持ちをもっていたことを教えていただきました。劇に迫力があり、児童たちも見入っていました。
全体講義では、左内先生の生涯を描いた紙芝居と劇を通して、左内先生が幼少期から勉学に熱心に励んだことや、常に日本や世界のことを学びたいという気持ちをもっていたことを教えていただきました。劇に迫力があり、児童たちも見入っていました。


また、啓発録の五訓や左内先生に影響を与えた人たちについてなども詳しく教えていただきました。幕末の激動の時代に、左内先生は身分の壁を越え、さまざまな人と交流し、志を高くもちながら生きていたことを知り、本やインターネットでは分からなかった左内先生の生き方や考え方を感じることができました。
さらに、6グループに分かれ、左内塾の方々にインタビューしました。「もし、左内が今も生きていたら、どのような活躍をしていたと思いますか。」「いつから左内塾の活動をしているのですか。」など、左内先生のことだけではなく左内塾の活動についても質問をしました。一つの質問に対して、丁寧に詳しく答えていただき、左内先生について学んでいる方たちの説明に、熱心にメモをとっていました。
さらに、6グループに分かれ、左内塾の方々にインタビューしました。「もし、左内が今も生きていたら、どのような活躍をしていたと思いますか。」「いつから左内塾の活動をしているのですか。」など、左内先生のことだけではなく左内塾の活動についても質問をしました。一つの質問に対して、丁寧に詳しく答えていただき、左内先生について学んでいる方たちの説明に、熱心にメモをとっていました。
学ぶ会を終えた後の感想です。「啓発録は、自分のために書いたものだと知りました。みんなのため(同じ時代を生きる人のため)に書いたのかと思っていたので、新しい発見でした。」
「左内のことを勉強している先生方へのインタビューを通して、私もこれから左内先生のことを見習っていきたいと思いました。」
子どもたちは、左内先生の考えや生涯に触れ、多くのことを学んだようです。
今後学習のまとめを5年生に向けてプレゼンテーションをする予定です。また国語でも報告書づくりを行い、公民館にも掲示していただこうと思っています。
「左内のことを勉強している先生方へのインタビューを通して、私もこれから左内先生のことを見習っていきたいと思いました。」
子どもたちは、左内先生の考えや生涯に触れ、多くのことを学んだようです。
今後学習のまとめを5年生に向けてプレゼンテーションをする予定です。また国語でも報告書づくりを行い、公民館にも掲示していただこうと思っています。
