保健室は「いつでも、だれでも、どんなときにでも」来ていい場所です。

けれど、そんな保健室にもルールがあります。

だれでも来れる場所にするためには、1人1人が他の人のことを思いやる気持ちが必要です。

保健室のルールは思いやりのルールです。


保健室では静かにする。

騒いでいると他の人の迷惑になります。
「つらいなぁ」と思っている人が保健室に居づらくなってしまいます。
 保健室に来るときは誰かに言ってから来る。
 
誰にも言わずに来てしまうと、みんなに心配をかけてしまいます。
これも思いやりの気持ちです。
 言葉で伝える。

痛いところやつらいこと、自分の言葉で伝えましょう。
「言わなくても分かってくれる」と思っていても、正しく伝わっていないことがあります。言葉はコミュニケーションの大切なツールです。
 保健室のものを勝手に使わない。

自分のものではないものは、きちんと相手に断ってから使うのが決まりです。勝手に使われて嫌な思いをしたことがありませんか?
自分が嫌なことは人にもしないのが思いやりです。


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