今日、保健室での心と体のケアがより重視されるようになってきました。

その背景には、体の問題と心の問題が接近し、体だけ、心だけでは解決できなくなっているという状況があります。

体の異常を訴えて来室するその裏に心の問題が潜んでいることも少なくありません。

また、心の問題だからと言って体の異常を無視することはできません。

養護教諭は心と体の両面からケアにあたります。

「自分の健康は自分の力で作るもの」

を目標に、子どもたちに健康に関する知識を伝えていきたいと思っています。

  保健室のトップに戻る