江戸時代の税のしくみ
幕府は,「死なぬように,生きぬように」の考えに基づいて,農民から厳しく税を取り立てました。
年貢
とれた米の約半分(五公五民)を納める。
村全体の責任とされた。
国役
藩から命令された土木工事に参加する。
村役
村のための土木工事に参加する。
助郷役
荷物の運搬など宿場への応援。
小物成
土地の特産物にかかる税。