本校は福井市市街地の北西部に位置し、都市のドーナツ化現象によって生じたマンモス化現象を解消するため、昭和60年度に新設された学校です。本校区はかつては純田園地域であったが、宅地化・商業化が進み、マンションの建設、スーパー・中小商店の進出が数多くみられるようになってきました。
 校下には、7世紀前後の古墳をはじめ新田塚史跡、黒丸城城趾等歴史を今に伝える遺跡が数多くみられます。また、高等学校、留学生会館、福井総合病院、県立武道館、県立馬術競技場等を擁する文教地区でもあります。
 本校の生徒は純真で素直であるが、自主的に考え実行する力にやや欠けていると言われてきました。しかし、ここ数年生徒自らが考え、計画し協力しながら創作活動や集団活動ができるようになってきました。このような活動を通して、「マナーの藤島」を合言葉に新たな校風・伝統づくりに全校で取り組んでいます。

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